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やりたいことが見つからない人

やりたいことが多すぎて中途半端になってしまう人

 

ランチに行ったお店で、聞くともなしに、お隣のテーブルのお客さんのおしゃべりが耳に入ってきました。(注:聞き耳を立てていたのではなく、お声が大きかったからです)

 

見知らぬAさん
「興味関心や趣味が少なくて、特技もなければ生活にメリハリもない」

見知らぬBさん
「いつも新しいことに手を出して、物が増えてしまう。一つ一つにのめり込んでいくうちに前に手を付けたことを忘れていく」

 

どちらの方も、
自分の本当の気持ちと
自分が実際にやっていることに少し違和感を持ってみえるようです。

『お二人とも生活空間はどんな感じなの?』
と聞きたかったですが、もちろんそんなことはしていません(笑)

 

お片付けの相談で似たようなお話を聞きます。
それぞれに共通している現象は
【原因を深く考えていない】ということ。
【原因を深く考えたくない】という場合もあります。

 

・優先順位の見極め(時間は平等)
・能力や環境づくり(解決策の模索)
は、どうなっているのか。
最後まで付き合っていくのは自分自身という覚悟のようなものが後回しになっているのかもしれません。

 

そこまでのやる気がないのなら、
それは本当になりたい姿ではないと判断してもいいのかもしれないですね。

モヤモヤは大事なことを教えてくれるサインで、身の回りを整えていくと、自ずとその答えと出会えるものです。

 

本当はどうしたいのか?
何から手をつけていいのか?
自分一人では辿り着くのが難しかったらご相談ください。

旬の片付け2021年11月編

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