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カミのお片付け、支援【サポート】します

カミのお片付け、支援【サポート】します

  • 2019年8月9日

あちこちにカミが山積みになっていて

収支の全貌を把握できていないのに

欲しいものをどんどん買って

部屋の中はいつもごちゃごちゃ

 

これって怖くないですか?

「老後の暮らしを支えるために、年金だけでは足りないから、2000万円程度の貯蓄をした方がいい」
そんな話題で世間が騒がしかったですが、あなたは、どう感じられましたか?

年金だけで老後の生活資金のすべてを賄おうと考えている方は少ないのでは?とか
そもそも「老後の豊かさ」とは、どんなものなのか?とか
その尺度や価値観も人によって大きく異なるテーマで、どうにも着地点のない議論のようにも思いますね

でも、先細りしていくと思われる現行の年金制度で
今まさに支給の対象になっている方々の中にも生活資金がショートして破産してしまう高齢者が増加していると聞きます
これでは若い世代が慎重になるのは当たり前のように思うし、現役世代も含め、そういう不安を直視するのを嫌だと考えることは自然なことかもしれません

でもでも、見て見ぬふりってやっぱり危険!
老後破産が増えれば困るのは当事者だけじゃない
それぞれが「できること」をやっておきたいですね

現金や預金の管理、投資や不動産の管理や保全
子どもの教育資金づくり、住宅ローンの返済計画
住環境に関わるメンテナンス費用、退職金の使い方
親世代の支援があったり、逆に親への支援の必要が出てきたり…
家庭の中で常日頃から意識をして「お金」に向き合うことは大切なことです

 

夫婦で「お金」の相談ができている家庭は、相談できていない家庭に比べ貯蓄率が高いというデータもあるようですし、
お金のことに関心を持って、誰か(相手)に任せっきりにせず、家族でときどきでもフランクに話し合えるといいですね
一人暮らしなら、なおのこと(自己管理がむずかしいときは良き相談相手探しからでしょうか)

 

冒頭に書いた通り、行動の見直しも必要です
見栄っ張りなお金の使い方や
欲望のまま浪費を重ねていけば、モノも増えて家の中はますます混雑してきます

 

お金とカミは深く関係しています
カミのお片付け「カミの流れ」は家計や社会保障の管理に大きく影響しますよ

貯蓄や投資は、もちろん大切だけど、まずは家計の全貌を把握することが肝心
そのためにも、通帳や証明・記録などの置き場所を決めてキチンと管理すること
収入と見合わない支出が続いているなら、例えばクレジットカード決済を一時的にやめて
現金でも同じ買い物ができるかどうか検証したり、課題に早く気づける環境づくりが必要かもしれません

家計を任されているのに、思ったようにお金が貯まらない
それを相談しようにも、通帳や重要書類がずさんな管理になっていて言い出しにくい…など
冷静なコミュニケーションも怪しいなら、やるべきことはまずお片付け

 

優先したい必要な出費を見極めて、まずはムダな支出をしないことが先決
おうちは自然とシンプルになってきます

 

不安を抱えながらお金を使っていくより、ここでしっかり身の回りを整えて、
将来まで笑顔で暮らせるお金の使い道を考えたり、家計を無理なく回していく工夫やしくみをつくっておきたいですね

 

より少なく、しかしより良く♡
お片付けにできることはたくさんありますよ

カミのレッスン承ります
勇気を出して、「モノの溜め込み」と「お金の垂れ流し」をやめるきっかけにしましょう

こころとすまいのお片付け公式サイト先行告知
お盆明けからブログ・Facebookでも告知します
お問い合わせページよりお待ちしています

リバウンドしないお片付け

リバウンドしないお片付け

  • 2019年8月7日

家庭のお片付けとは関係ない
そう思わずに読んでいただけると幸いです

 

【5S】という言葉を聞いたことありますか?
仕事場の片付け・仕組みつくりのことを指しますよ
5つのS(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)のこと

 

どんなスペースにも当てはまるようにシンプルに表現すると

【整理】
必要なものと不要なものを分けて、不要なものを処分すること
※価値の判断を行うから、最も重要なステップ

【整頓】
必要なものがすぐに取り出せるように置き場所と置き方を決めること
※収納と言い換えても良いですよ。適量にならないと整頓はうまくいきませんから、うまくいかないときは整理に戻りましょう。ラベリングすると記憶をサポートしてくれますね

【清掃】
ごみ・汚れのない状態にすること
※物を動かすと、ホコリや汚れに気づくことが多いので、現場では整理・整頓と清掃を切り離して行うことは現実的ではありませんが、整理・整頓・清掃を混同していると本質の解決(根っこ)になかなか辿りつけません。分けて考えられるようになれたら最高です!

【清潔】
3S(整理・整頓・清掃)を行い、キレイな状態を保つこと
※「不要なものが増えていないかな?」「使用頻度の違うものが混ざり込んでいないかな?」「掃除はやりやすいかな?」ときどきチェックし、必要なら見直しをかけるイメージ
目立たないステップですが、丁寧な仕事(生活)につながっていますね

【しつけ】
自分が決めた快適スタイル(当たり前)を定着させ習慣化すること
※スッキリを保つための良い方法(自分で決めたルール)を継続的に実行していく…そんな風に捉えると理解しやすいかもしれませんね。自分が作った守りたいルールがあって初めて自分スタイルができるのですね

 

お片付けは
短期間に、劇的ビフォーアフターできること
中期的に構え根っこの習慣のチェンジを促していくこと
両輪で進んでいくとリバウンドしません

 

どんな習慣で生きていきたいですか?
完璧主義でなくたって、自分との約束があれば、お片付けはできますよ

持ち過ぎは巡り巡って自分に返ってきます
たとえ持ち過ぎの自覚症状がなくても、「スッキリしない」「しんどいな」と感じているなら、それがサインですよ

 

 

近況

「風をつかまえた少年」を観てきました
事実に基づいたストーリー
2001年のアフリカが舞台
たった18年前の出来事が描かれている映画ですよ

同じ地球に住んでいる
同じ時代を生きている
すべての人が幸福な世界にしたいですね

自分の原点を探す夏旅へGO!

自分の原点を探す夏旅へGO!

  • 2019年7月31日

自分の原点を探す夏旅へGO!

 

長くジメジメした梅雨が明けたら、暑さマックスですね!
カラダがまだ暑さに慣れていないこの時期、毎日たくさんの方が熱中症で救急搬送されているとニュースが言っています
近年、気象温暖化で災害級の暑さが常となってきました
過信することなく、どうぞご自愛くださいね

とは言っても、夏は楽しいこともいっぱい!
海水浴、プール、キャンプ、バーベキュー、ドライブ、帰省、
夏祭り、花火、ホタル観賞、旅行、水族館、遊園地、お化け屋敷、音楽フェス、スポーツ応援…

思い出を振り返ると背景には楽しい夏があったな!と
夏は「恋の季節」でもありますね♡
お客さまのところで「思い出の品」や「プリント写真」のお片付けのお手伝いをしていると、こちらまで楽しい気持ちになります

 

暑さのきびしいこの時期は
無理をして大物に着手するのはやめて、ポケットアルバムや紙袋に入れっぱなしのプリント写真の整理がおすすめですよ

台紙付きのアルバムに装飾しながら編集していくのも、とっても楽しい時間ですが、
順番に並べる場所や手間ひまが掛けられずに躊躇している方、
重いアルバムは結局見る機会がないという方、
人生の折り返し地点を過ぎている方ならリング収納がおすすめですよ
(順番の入れ替えや増減がカンタン♪)

思い出はエナジーアイテム
親子、恋人同士、友だち、仲間…
交わした愛情、人と人の関わり、つながる幸福感
写真を見ながら思い出すのは容姿だけでなく、笑顔やエピソード
呼び覚まされるのは、当時聴いていた音楽や、その人の懐かしい声や匂いだったりしませんか?

心が動く大切な思い出、紡いできた自分の歴史
思い出の品の片付け、自分の原点を探す夏旅へGO!


旬の片付け 2019.8月編

早く気づいた人を応援しよう

早く気づいた人を応援しよう

  • 2019年6月30日

「早く気づいた人」を応援しよう
「巻き込み力のある人」に巻き込まれていく人が増えていく社会

 

6月も山形県沖を震源とする(最大震度6強)地震がありましたね
日本列島の地震活発化はやみそうにありません

 

6月は、友人を手伝うカタチで防災イベントの実行委員会に入れていただきました
イベント講師は、一社)スマートサプライビジョン特別講師のかもんまゆ先生
全国250カ所以上、1万6000人以上が参加する「防災ママカフェ®」を実施されています

 

6/29の午後、四日市市の勤労者・市民交流センターに於いて、総勢70名を超えるイベントとなりました
詳細は書ききれませんが、かもんさんのお話は、私たちにガツンと喝を入れてくれるような厳しくもあたたかいものです

過去に防災ママカフェ®を聴いた友人が実行委員長となり、
「沢山のママに聴いてほしい、備えの大切さが広まってほしい」
そんな思いで開催にこぎつけました

防災・減災対策は、片付けを仕事にしている私にとって、重要なパートを占めており
知識を持つこと・対策行動の実践者でいること・住環境への適切なアドバイス力が求められていると思い、行動しています

 

住まいを整えるとき、
まずは、
①揺れから身を守る設え(押し潰されないように家具減らし・家具固定・家具専用部屋)
そして、
②潰されずに済んだら脱出(出口までのルート確保のために、建具や窓をふさがない配置)
さらに
③足元と頭上の安全確保(生き延びるために、災害時に障害物となる物品への対策)

最後に
生き延びても支援はすぐには来ないという覚悟を持って暮らすこと
すなわち、自分で考え行動する自助力をつける
そんな、たくましく温かい家庭を目指していただけたらと思います

 

このイベントには、ご同業で四日市市の市民協働事業(空き家対策)でも協力をいただいている
smile home(整理収納アドバイザーの須藤有紀さん)も協賛されています
同地域の片付け業が名を連ねられることを嬉しく思います

実行委員会メンバーで、当日スタッフをご一緒した中にも整理収納アドバイザーの若林りつ子さんもいます
私たちの仕事にできることが沢山あると感じています
ぜひご相談ください

 

 

もう一つ感じていることは、
このような活動がきっかけとなって、課題に気づいて行動する個人(市民)を増やし、やがて地域活動やまちづくりに融合していくことが大切なのではないかと思うのです

 

例えば、
・地域にある危険なブロック塀や空き家を調べて対策につなげたり、
・ずっと前に決まってそのままの海抜の低い場所にある避難所を見直したり、
・自治会の非常用備品の選定に女性や子どもが関わっていくようにしたり、
・災害時の生ごみ処理やし尿処理は行政に任せきりにしない工夫をしたり、
個々の思い【Heart】が、
仕組み【Soft】や設備や物品【Hard】に転換する原動力になっていくと
平和と自治という素晴らしい展開になるのではと妄想しています

 

課題に「早く気づいた人」を孤立させない社会
バラバラな人たちを良い渦に巻き込んでいく力のある人に…支援のある社会が加速していきますように!
私もできることをやり、巻き込まれてくれる人を増やしていきたいと思います

旬の片付け2019年7月編

 

 

おかげさまで丸9年、10年目を迎えました

おかげさまで丸9年、10年目を迎えました

  • 2019年3月29日

こころとすまいのお片付け

おかげさまで丸9年、10年目を迎えました
2010.03.29起業

 

当初、周辺に同業者はまだ多くなく、世の中に断捨離という言葉が出始めたころでした

当時、自作したホームページから、すぐに来た依頼は、いわゆる「ごみ屋敷」レベルのご家庭
初回のご相談に参上したとき、通された居間の床に座布団二枚分の空間を何とかつくり、依頼主と座りました
家の中はまさに惨状
駆け出しの私には到底手に負えない案件で、初っ端からキビシイ洗礼を受けたことを思い出します

 

もちろん、そのような特殊なご家庭ばかりではなく、その後さまざまなご家庭に呼んでいただきました
「おうち丸ごと一軒お片付け」
依頼主と一緒に過ごした日々、どのお宅にも思い出があります

 

「お片付け」を機に大きく飛躍される方、
生活を立て直すために「お片付け」が必要な方、
様々な人生に伴走させていただいてきました

 

持ち過ぎを解消するのは大変です
持ち過ぎた期間が長くなればなるほど、習慣化し、定着します

一緒に片付けをすることで、まずは私を信頼していただく
私自身が経験してきたことですが、信頼する人が「大丈夫!」と言ってくれる心強さが
自分を奮い立たせてくれます

 

どこまで行っても自分の住まい、自分の人生
ご自身の問題解決力を引き出すのが、この仕事の醍醐味

 

9年間という月日の流れの中で、世の中が求める「片付け」も変化したように思います
片付けの効能や役割は数多くありますが、
良い循環を創り、それを維持するために潔く住まう

 

この先も、こころとすまいに明るい光を灯せるような仕事をしていきたい
時代とともに変わっていく片付けニーズを発見していきます

これからもどうぞよろしくお願いいたします

 

福島典子

(旬の片付け 2019年4月編)十四川の桜

値上げ時代の暮らしのスリム化 「旬の片付け」2019年3月編

値上げ時代の暮らしのスリム化 「旬の片付け」2019年3月編

  • 2019年3月1日

値上げ時代に突入
暮らしのスリム化、まずは暮らしのムダ減らし

 

小麦粉・乳製品・清涼飲料水・缶詰・練製品・冷凍食品・塩・即席めん・飲食店メニュー・新聞購読料・手数料・検定料…

あらゆる分野で値上げが始まっていますね
原材料・物流コスト・人件費アップによる総合的な値上げで、そう簡単には解決しないことばかり
皆さん何らかの対策を考えてみえるのではないでしょうか?

地球全体では温暖化や環境破壊が進み、その中で世界人口は急増しており、今後も食料・水・エネルギー価格の上昇は避けられそうにない模様
合わせて、日本は人口減少に傾き始めたことから、今後は労働力不足に拍車がかかり、社会全体がコスト増に向かっていく見込み

 

 

私自身も、これまでも気をつけてきたつもりでしたが、さらなる「値上げ」のカードが切られたことで、あらためて自分の生活を振り返る機会となり、改善できる点がまだまだあるなぁと思いました

家のメンテナンス(主に防災・防犯対策)にも予算をとっていきたいので、日々発生する小さなムダを見つけ、この先のコストを抹消していきたいと思っています
楽しみは楽しみで確保し、「より少なく、しかしより良く」をこれまで以上に実践していきたいと思います

 

手始めに、
宅配食材(日用品)の発注頻度を減らし、一回一回の発注内容と量を吟味していこうと思いました
より良いものを選ぶ、計画的な消費、発注にかかる手間と時間の削減に繋がりそうです

 

お片付けの基本であり、必勝法である「入口」対策
【不要なものを家に入れない】
食品ロスをはじめ、活躍することなく捨てられるものを減らすのが手っ取り早いです

 

 

現場でこんなケースとよく出会います
「洗濯物が畳めなくて、ついついそこから着替えをするようになり、タンスやクローゼットが荒れている(活用できない・忘れ去られた状態になってしまう)」
聞くと、
時間に追われていて、畳むヒマがない。そもそも洗濯物が多い

 

これを紐解いていくと
★洗面所に脱衣かごを置いておく場所がなく、洗濯機に直接放り込んでいる(洗濯物の内容と量が見えない)
★大して汚れていない衣類やタオルを一時置き・一時掛けするスペース(仕組み)がなく、仕方なく洗濯している
★だから、いつも大量の洗濯物をさばかなければならない
★「一回使ったら、即洗濯」家族や子どもにも植えつく(ますます洗濯物が増える)
★洗濯槽がすぐ匂うようになるので香り付きの柔軟剤が欠かせない
★その分、タンスやクローゼットは空いているので、つい新しい服を買ってしまう
実話です

洗濯という家事に
余計な時間・手間・水・洗剤・香り成分のある化学製品・たくさんの洗濯物を干す場所・畳めない残念な景色・仕舞えないイライラが発生してしまう一例です
お金と時間と気持ちのすべてを余計に使っています

 

このようなケースなら、余計なものを整理して、洗面所に脱衣かごやパジャマ入れを設置したり、すぐには洗濯しなくて良い衣類を集めて管理するスペースを確保することで、さまざまなムダを減らすことができますね

 

困っていることを、この先も渋々繰り返すより、
困っていることの根っこの原因が、どこにあるのか?
しっかりと考えて対策すれば将来のムダも減らせるかもしれません

 

劇的ビフォーアフターできる家庭も、家族の認識を変えるのに時間がかかる家庭もあるでしょう
「それならできる!」スモールステップでスタートしてみることも大切ですよ
これからも続くあなたの暮らしをムダなものに奪われませんように!
お片付けでできることはたくさんありますよ

 

桃の花を玄関に飾りました

毎日数輪ずつツボミが開き、目を楽しませてくれます

 

【片付けレッスン】始めるきっかけは?

【片付けレッスン】始めるきっかけは?

  • 2019年2月6日

今日は、どんな方が【片付けレッスン】を受けてくださっているか、きっかけなどの傾向をご紹介しようと思います

さまざまなご依頼があり、そもそも括ることが難しいのですが、大きく分けると二つのケースがあります

 

 

①生活や仕事のステップアップのために「片付け」で、しくみづくりがしたい方

②現状の暮らしに不具合があり、住まい全般に課題を感じ、生活の見直し(立て直し)の第一歩に「片付け」の必要性を感じている方

 

 

どちらの方も、「自分の認識や習慣を変えたい」という点は共通しています

こころも住まい(アタマも仕事場)も、両方スッキリしたい

 

 

○何から、どう手をつけたらいいのか?豊富な経験から得た片付け方のアドバイスと先を見通した実行支援がほしい

○自分の概念にはないアイデアや技術を【片付けレッスン】で身につけて、自分バージョン(自分軸)にしたい

 

ほとんどの方は「自分で考える」「自分で動く」能力を、すでにお持ちですが、それを発揮するためにレッスンを始められる方が多いのですよ

 

レッスンを始められた方が途中で挫折されることは、ほとんどありません

そして、ほとんどの方がご自分の納得するところまでやり遂げられます

 

どんな風に片付けたいのか?これからをどう暮らして(生きて)いきたいのか?

前向きなイメージを持って取り組む方は力強いです

頑なで余計なこだわりは、不要品とともに捨てていかれますから、傍らでサポートする私も清々しい気分を味わせていただくことになります

 

 

レッスンが終わる頃には、その方らしさを発揮され眩しいほどですよ

それはSNS映えのような外面的なものばかりではなく

「自分で決めて、自分で歩く」内面的な自分の土台を整えられ、より良く進化されていく姿です

 

 

レッスンに入る前に【ご相談(カウンセリング)】の時間を設けているのですが、こちらの予約を取られ、キャンセルされる方は時々みえます

 

(ドタキャンはご容赦いただきたいですが)私は一向に構わないと思っています

その方にとってはタイミングではなかったのかもしれませんし、片付け以前に自分との対話が必要と思われます

家族とのコミュニケーションの取り方、お金の使い方・管理の仕方に課題があったり、ご自身の多動性・衝動性などに心配を抱えている方が多いように感じます(キャンセルされる方はお会いする前のご相談事が多い傾向です)

 

 

レッスン料金は安いと思っていませんが、適切だと思っています

それぞれに違う宝物を持ったお客さまのサポートをするのに低価格では私が潰れてしまいます

 

レッスン期間は短い方で半年(レッスン頻度は人それぞれです)、長い方で一年数ヶ月

習慣改善には、それなりの時間が必要だと、ご自身の性分を理解された上で取り組まれます

 

お片付けは持ち物をバンバン捨てて、ごみの山をつくる作業ではありませんよ

新しい環境であなたの周りに良い循環を起こし、新しい価値観で豊かに生きるために行うもの

だから心を決めた方だけがチャレンジされれば良いのです

 

参考にしてくだされば幸いです

新しいホームページにようこそ!

  • 2017年9月30日

「こころとすまいのお片付け」の新しいホームページ へようこそ

本日より公開いたしました

旧ホームページに引き続き、今後はこちらで最新情報を配信してまいります

「お気に入り」や「ブックマーク」へのご登録も、どうぞよろしくお願いいたします

 

こころ新たに

こころとすまいのお片付け 代表

片付けコーチ 福島典子

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