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ユズリハ:どんな風に「生きようか」は、どんな風に「散ろうか」の始まり

ユズリハ:どんな風に「生きようか」は、どんな風に「散ろうか」の始まり

  • 2020年11月30日

年末になると、今年の漢字やら、今年の3大ニュースやら、一年を振り返る機会が増えますね。
コロナに明け暮れた感がありますが、皆さんはどんな一年でしたか?

 

私は今年「ゆずりは(譲葉、楪)」という言葉を知りました。
ユズリハは植物の名前です。
冬ざれの風景の中でも青々と葉を茂らし、新しい葉がととのってくると、古い葉が「譲る」ように散ることからその名がついたそうです。めでたい木として正月飾りにする地域もあるそう。

古い葉は決して散り急ぐわけでなく、若い葉が育ち、
一人前になるのを十分に見届けてから、ある日ハラりと散る。さり気なくてカッコいいです(笑)

 

譲る

自分の持っているものを与える

自分を後にして他を先にする

 

獲得する・消費するばかりの社会の中で、譲り合う大切さを忘れていなかったか?
少なくとも次の世代にきらめくエネルギーを譲ろうという社会を作ってきたか?

ふりかえれば、沢山のごみを残し、環境を守りきれず、
マネーゲームの先に還元という仕組みもない世の中ができ上がってしまっていることに今さらながら焦燥感を持ちます。

 

ユズリハの木の下では、古い葉が枯れて土となり、小さく新しい芽の肥料となるそうです。
子どもからお年寄りまで、誇らしく生きられる世の中。
循環型社会の辿りつく先はそういう世界なのかもしれませんね。
ユズリハという言葉が新しい価値基準に気づかせてくれました。

 

【片付け=良い循環を創り出す行為】であれ!

今年も大変お世話になりました。
皆さまの年の瀬が、ホッと一息ついて感謝の気持ちが行き交うあたたかなものでありますよう、お祈り申し上げます。

画像:庭木図鑑 植木ペディア(著作権フリー&無料の樹木の写真)

大きなものから、テコになるものから

大きなものから、テコになるものから

  • 2020年11月1日

大きなものから、テコになるものから
ドミノ倒しで暮らしを変える

 

片付けに取り掛かるとき
「良いイメージ」を描いて始めることが、とても大切です。

 

多くの方が、このステップをネガティブに捉えているので
変化を恐れ、余計な時間がかかったり、上手くいかないことが多いのです。

 

「シンプルな暮らしの中で大切なものを尊重したい」

「持ち過ぎや捜し物に終止符を打って自由になりたい」

「自分や家族が元気でいられる場所にしたい」

 

片付けで良く変わっていく未来を想像してみましょう!
その時に、将来世代への配慮を忘れずに、社会や環境をできるだけ健全な状態で渡していくことを諦めずに選択し行動しましょう!

 

テレビ番組などで
「引き出しひとつからでも始めましょう」と片付けをすすめてくれることがありますよね?
間違ってはいないと思うのですが、典型的な小手先手法で、レッスンや講座でそれを提案することはありません。

 

例えば、
ほとんど使ったことも無いような箸置き、使いきれずに溜まっている使い捨ての割り箸やプラスチックスプーン。
ここから手をつけても生活を変えることはほぼ不可能でしょう。
せいぜい、「薄汚れたものはこの際処分しよう」「入りきらないものだけ捨てよう」程度のアクションにとどまります。

 

思い切って大きなものから手をつける。

テコになるものを見つけることで暮らしは大きく変わります。

 

これが不要なら、あれもこれも必要ない!ランニングコストも掃除も必要ない。
履いていく靴がなければ、外で着用する機会は一生ないのです。
いかに靴選びが大切なのか、私たちの足は正直です。体に負担のかかるシューズは下駄箱の奥でホコリをかぶっているはずです。

持ち物はドミノ倒しのように繋がっているのですね!

私たちはそもそも持ち過ぎ、そこをクリアしましょう。

 

コロナ後の社会の再構築と同じですね!
【バックキャスティング、到達点から逆算して行動する】

未来を変えるほど大胆に、私たちの消費や所有を変えて行きましょう。

 

 

こころとすまいのお片付け
旬の片付け 2020年11月編

アタマの中もクリアに

アタマの中もクリアに

  • 2020年10月1日

心地よい風が吹く過ごしやすい季節
秋は空を見上げるのが楽しみな時季でもあります。

年齢とともに?毎日があっという間に終わってしまいます(笑)
子ども~十代の頃、
時間はもっとゆっくり流れていて、のんびりと空を見ていた気がします。
あなたはどうでしたか?

 

高校時代、私は弓道部に入っていました。
弓道場は開口部があって、そこから矢を放ちます。

射場には一礼して入り声を出すことは控えます。
射位で弓を引くのですが、このとき自分の前の人が弓構えから打起しの動作に入っていたら、
その動作に追いつくことはせず間合いを取ります。

(画像は全日本弓道連盟の「射法について~射法八節~」から引用させていただきました)

動作にかける時間は人それぞれ・そのときどきなので、
少し待たされることもしばしばありますし、同じように自分も後ろの人を待たせることもあるわけです。

このとき、校庭や体育館の方からする人の気配やブラスバンドの楽器の音を聞きながら、斜めの角度で目に入る空をよく見ていました。
前に立つ射手の動作を感じ取りつつ、自分のタイミングを作っていく。そんな瞬間が好きでした。

多感な頃で、心はぴょんぴょんしていたけれど、
射位に黙って立って雑念を消していく。
平常心を保つように心がける あの時間は心地良いものでした。

 

「弓は一度張れば、一度緩める必要あり」

コロナの春夏、緊張や不慣れを強いられました。緊張ばかりでは心身が倒れてしまいます。
暑さから解放され、身体はよく動きますが無理をしているかもしれません。寛ぎを得て心安定。

 

片付け最適期到来です。
片付けには不思議な効力があって、身の回りをスッキリ整えていくと頭の中もクリアになっていきます。
自分は、何に「急かされている」のかと、何に「つき動かされている」のかを見分けるのにピッタリな片付け。

何かとお忙しいとは存じますが、自分にとっての間合いを取りながら、緊急ではない重要なことに取り組んでいただけると幸いです。

旬の片付け 2020年10月編

コロナとお片付け

コロナとお片付け

  • 2020年8月31日

コロナ禍、住まいや身の回りをシンプルに整える人が増えていると聞きます。
自粛期間がちょうど春の良い気候で、家に居る時間が長くなったことで着手された方が多かったのではと推測しています。
その期間、各地で「ごみ増加」が顕著だったそうですよ。
シンプルライフが定着し、無駄遣いをやめ、リバウンドしてないといいなぁと思っています。

 

相変わらず、コロナコロナコロナ…本当にこれでいいのでしょうか。
環境破壊が感染症の遠因なのは明確なのだから、打つべき対策は別にあるのではと思います。
気象変動が進めば、今とは次元の異なる病気がはびこることは簡単に想像できます。
コロナは現象のひとつと考えれば、やるべきことは自然との共生社会づくりだと思いませんか。

 

どんなシーンのお片付けも持ち過ぎの弊害に自分自身が気づくことがはじめの一歩です。
たくさんのものを持つ苦しさに気づくことで、自分の「豊かさ」の価値観を塗り替えることができます。

 

「できることから始める」は
正解のひとつだと思いますが、それでは間に合わないかもしれません。
消費行動(買っては捨てる行動)をあらためるステップから、さらに一歩踏み出し、
今あるものを大切に使い切り、不足した場合は良いものを選び、それでも持ち物は半分に減らし、それを習慣づけましょう!

モノとの付き合い方の結び直し。資源に敬意を払って選択する新しい暮らし方。

 

自分の不安を解消する買い物から卒業して、次の世代、その次の世代へも、きれいな空気や水、土壌など、命を育む基本となる環境をつないでいくための生活に切り替えていく。
それでもまだ地球の回復には足りないかもしれませんが、高い視点から見て未来のごみを減らすことはコロナ対策だと思うのです。

災害にも備えを怠らない、たくましく美しいお片付けを目指しましょう。

 

気象変動のリスク=冷房需要の増加、災害の大型化、食糧危機、水不足、蚊などの生息域拡大、未知の疾病増加、インフラの老朽化加速…

旬の片付け 2020年9月編

コロナ禍でもできること

コロナ禍でもできること

  • 2020年7月31日

循環型社会の実現を目指そう

 

都会や都会近くで暮らす人たち
いつも環境に負荷ばかりかける側の人たち(私もその一人)の中から、
「環境に良いことをしたい」そう考える人たちが増えています。
この流れは、きっともう止まらない♡加速させましょう!

 

【消費行動を変える】
例えば、
「お片付けでシンプルな生活を習慣化する」
「ごみにしかならないものを利用しない」
「お肉を食べる回数を減らす」などがありますますが、ここは次の一手を打ちたいものです!

 

環境を守りながら心地良く暮らしたいと思っていても、何をしたらよいのかわからない人は、
「土から生まれたものを、土に返す(還す)」を始めてはどうですか?

 

例えば、生ごみ
ビニール袋に詰め込んで、ガソリンを使って運んで、化石燃料で燃やしています。

 

例えば、
切り花のカス、使い古したスダレやゴザ、庭木の落ち葉や剪定屑、雑草や枯れ葉…
多くは生ごみと同じ運命を辿っています。

 

街を見渡せば、
街路樹や公園の落ち葉、ガードレールからハミ出した雑草、
飲食店から出る調理クズや食べ残し、喫茶店から出るコーヒーかす、スーパーから出る食品残渣…

 

都会にはプラスチックだけでなく、有機資源もいっぱいです。
そのほとんどが燃やされているなんて、実にもったいない!

 

土に還せば、栄養満点の再資源♡
微生物の力を借りて堆肥化することも、消し去る(空気と水になる)こともできるのですよ。

 

あなたはどのセクションに関わっていますか?
そのセクションでできることはありませんか?
どうでしょう?

私たちは、新しい生活様式や新しい仕事を探しているのですもの、
知恵を結集したら、全てを土に還せるような方法を見つけられるのではないでしょうか♪
きっとお金も巡っていくようになりますよ♪

 

生ごみや庭木ごみが家庭や地域で土に還すことができたら、
ゴミ袋なんて要らなくなりますね!

「ごみ」のこと、みんなで一緒に考えませんか?

旬の片付け 8月編

追伸:急に暑くなるようです。
皆さま、熱中症に気を付けてお過ごしくださいね。

あるものを活かそう!暮らしのサイズを考え直す時機

あるものを活かそう!暮らしのサイズを考え直す時機

  • 2020年6月30日

コロナがなくても世界は課題でいっぱいでしたね。
日本も課題先進国で
・災害の大型化
・高齢化&人口減少化
・一極構造など
揺れ動く国際状況も加わり、現行を問いただす必然性がアチコチでうごめいていたところにコロナは現れました。

大きな災害に見舞われたら、
何でも食べられる、どこでも眠れる、誰とでもうまくやっていける人が生き残れそうです。(むずかしい方が多そうです)

強靭で安心なまちづくりには、
あらゆる資源調達において、依存型から自給&共存型への移行が必要で、社会というものの適正なサイズを一刻も早く探り、これ以上の持続不可能な開発のSTOP!郊外の拡大STOP!高層化STOP!が最低ラインの基準のように思えます。(インフラの維持さえも困難なのが見えています)

 

どんなに大きな課題でも、
人の暮らしの台所仕事に置き換え考えてみると大切なコトが見えてくるように思います。
・あるもので献立を考える(調達がフェアで安全なもの)
・あり合わせで工夫する(有効活用・ムダ減らし)
・道具や食器をどう収納するか(必要なときにサッと出てくる)
・調理の間に洗い物と片付けをどうハメ込むか考える(ウンザリする作業をなるべく後回しにしないやり方)
・ごみをなるべく出さないようにする(廃棄物の再資源化や減量)など

そこには
・「要る・要らない」の判断の連続
・材料費(家計)の健全なやり繰り
・家族の気配や存在を感じながら進める
・社会負担の軽減など
同時多発に起こる現象全体を観察する力が養われます。

社会の中で誰もが役割を担い、他者とともに生きる。
全体への気配り(フェアさ)を忘れず、臨機応変で柔らかい思考を持つ。

大切なものの価値基準は、
自分を大切にしながらも、他への配慮を忘れないことで成立するのではないかと思います。
withコロナ時代の暮らし方は、あるものを活かし、あらゆる分野でサイズの考え直しをしていきましょう!

旬の片付け7月編

 

「ストレス解消の買い物」でいいのか? 考えてみる

「ストレス解消の買い物」でいいのか? 考えてみる

  • 2020年5月31日

緊急事態宣言が解除されましたね!
流れてくるニュースでは、新型コロナウイルス感染者は減ってきているように見えます。
社会的距離を保ちながら、極度のストレスを溜め込まないようにして暮らす。毎日が模索中です。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」にならないように気をつけて過ごしたいですね。

 

東京オリンピックの後、整備等に投資し過ぎた分野は開幕後に景気が大幅に落ち込むことが予想されていましたよね。求人も半減すると予測していたエコノミストもいたと記憶しています。もともとあった経済課題をもコロナで丸めてしまうことは大変危険ではないかと思っています。

 

コロナが起こらなくても…経済の行き詰まりと地球環境の劣化で、どの道を進んでも行き止まりの看板が薄っすらと見えていたことを忘れて前進するのは得策ではありません。
ニューノーマルへの視座はどこに置くのか?
次々と顕在化してくる困難な事態を社会全体でいかに乗り越えていくのか?
個人のライフスタイルも、そろそろ変わっていかなくてはならないように思います。

 

沢山の人が職業を変化させることになりそうです。私も例外ではなく、職を失うか、新たな業態や職種を生み出していくステージなのだと感じています。

悲観せずに進むのは難しいことかもしれません。
現に労使ともに(雇う側も雇われる側も)大きなダメージを負っていて、多くの人が金銭的にも危機的な状況です。家庭内でもDVや虐待被害が発生していると聞きます。そうでなくとも外出を控える=家族と顔を突き合わせて過ごす時間が長くなったということで、お互いが相手を思いやる気持ちがなければ一触即発です(笑)

 

今、いる場所でワクワクドキドキすることが困難なら…生きる場所を変えてもいいのでは?

エネルギーの地産地消、食料&水の地産地消、国内の森林活用、未利用の地域資源の有効化、原発の終焉、災害に強いまちづくり、輸入依存の解消・必需品の国産化、人口減少の緩和、子どもの権利を守る分野、全世代家事参画・地域活動参画、コミュニティの再構築、健康寿命の延伸、芸術文化の継承・維持・発展、物質的な豊かさより精神的な豊かさへシフトアドバイザー、ごみ減量、所有から活用へ(シェア・レンタルリース・サブスクリプション…)、国境を越えた共創、コミュニティ共同作業、市民協働、自然保護、生物多様性の保全etc.…これからもっと知恵と人手が必要になる分野がい~っぱいあるように思います。

 

自分の生き甲斐が社会の課題解決に繋がっていたら、最高にハッピーですね♪
元に戻すのではなく、新しい社会を創っていく。そんな風に舵を取りたいですね!

旬の片付け6月編

 

オンライン ☕コーヒーセッション【無料】5/12~

オンライン ☕コーヒーセッション【無料】5/12~

  • 2020年5月4日

公式サイトをご覧くださっている皆さま
ありがとうございます。一番はじめにお知らせします。

 

 

来週5/12(火)より、
オンライン コーヒーセッション【無料】を始めます。

オンライン講座が花盛りですが、
私たちの暮らしは、どう変わりつつあるのかな?
新しい日常って、どんな風になるのかな?

まずは途方に暮れてみて、そこから元気を出して歩き出す。
私たちには、そんな時間が必要なのかもと思い、一対一でお話しできるスタイルを選びました。(最大90分)
お話してみませんか?

当面の間、平日の毎週火曜日に予約制で行います。
お話はZOOMのビデオ通話を利用したいと思います。

対象など、特に制限を設けておりませんので、お気軽にどうぞ。
お問合せフォームから、ご希望の日程をご連絡ください。
折り返し、お返事を差し上げます。
(いたずら防止のため、簡単な自己紹介などを書き添えていただけると私は安心して返信できます。)

こころとすまいのお片付け
福島典子

 

 

 

混乱の先に…新しい物語を! オンライン相談開始

混乱の先に…新しい物語を! オンライン相談開始

  • 2020年4月30日

皆さん、ご無事ですか?
私たちが交わす挨拶もコロナは変えてしまいましたね!

収束には一定以上の集団免疫が必要との見方が大勢の今、いかに安全に抗体を獲得するかという視点と、そのために必要な行動変容が求められていますね。
感染を拡大させないために働く方々、社会に欠くことのできない役割を担う方々に敬意を表します。

コロナはとんでもない破壊力で私たちの世界を変化させていきますね。
生きること・暮らすことに不可欠なものは何なのか?日々問われていると感じます。
どんな仕事も活動も、これを機会にエッセンシャルか否かを振り返り、変革していく必要があるのでしょう。

「地球が変化すると、予期せぬことが起こる」警鐘は鳴らされていました。
コロナウイルスが人工的なものかどうかは分かりませんが、世界が新たな局面になったという意味では同じですね。

豊かさの追求は地球が許してくれる範囲で行う。
「経済は地球が安全に機能する空間内で発展し、社会に貢献する」(『小さな地球の大きな世界 プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発』より)

 

私たち生活者(消費者)は、本質的なもの・大切なものに時間とこころを傾けていきたいですね。そのためにお金を巡らせたら、幸せは連鎖するのではないでしょうか?
足りないと思えば、不安
必要ないと思えば、平常心
余計なものの消費をやめることも大切です。

 

リモートワークやオンライン教育等が進むと、居住地や住宅選びの優先順位にも変化がありそうですね。住まいの役割も変わっていくことでしょう。
家で仕事をする。居ながらにしてミーティングに参加する。電話やウェブでの会話が増える。…その空間には家族も居る。

危機管理意識の向上で、生活物資の適度な備蓄は今より格段に進むでしょう。
並行してムダの削ぎ落とし、収納の確保と、その維持管理のスキルアップ。

毎日の通勤から解放されるならば、今より少し田舎へ行って、里山の手入れを楽しんだり、廃校になった学校でシェアオフィスやシェアキッチンを運営してもいいですね♪
働き方改革は、社会や地域との関わり方改革なのかもしれませんよね!

好きな地域に住んで、好きなことに挑戦する。
そこには仲間がいて、新しいコミュニティが生れているかもしれません。

災害予測の大きなシーサイドに住まいを持つ人は、安全な地域との多拠点生活なんてどうですか?
増加する空き家には、その町に足りない要素を引き受けてもらったらWIN&WIN

家の中に、いっぱい荷物を詰め込んで暮らすことは古い時代の生き方になる日も、そうは遠くないのかもしれません。新しい物語を始めたいですね!

旬の片付け 2020.5月編
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オンラインでの(無料)相談を始めます。
当面の間、平日の毎週火曜日の午後にZOOMお話会(私とあなただけ)を実施します。
私が今できることは、皆さんの暮らしの現状や生活の変化、悩みを共有することから!
雑談感覚でどうぞ(最大90分を目安)
(※お急ぎの方、例えば遺産確定のためのお片付けや引越等は別対応いたします)
それぞれ、お問い合わせください。

お問い合わせ・予約は下記のフォームより

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